意外に勘違いされているゼロエネ住宅の意味

素朴な疑問シリーズ
カン・ビンの分別で入口が分かれているのに結局中で一緒になっている
・・・
フ・シ・ギ?++++++++++++++++++++++不思議と言えば、関電。
テユーカ、政府まるごと。みなまで言いませんが、もう子供でもわかってしまうようなシャンシャンなことをしてしまっています。再稼働したくてどうしようもないんでしょうね。。。
大阪市は今回ヒットですね!「反対ばかりではダメだから対案を出した」とマスコミではハードルが高いとか言ってますけど一般の感覚では当然のことですよね
むしろ、今までこういうチェックがなされずにやってきていたこと自体由々しきことなんだと思います。
んで、本題。
最近よく、ゼロエネ住宅って言葉を見聞きしていると思いますが意外と言うか、怖いくらいみなさんホントの意味を理解していないンですよね
まさしく、エネルギーゼロ。だから、その家庭で使用するエネルギー収支がゼロ以下にならないとゼロエネとは言わないンですよ
たいていの人が「光熱費ゼロ=ゼロエネ」だと勘違いしています。
ボクがブログで公開している成績表も「光熱費ゼロ住宅」って書いていて決してゼロエネ住宅とはしてません。我が家もしっかりエネルギーを浪費しちゃってます(T_T)
光熱費がゼロになることは嬉しいことですが最終目標はエネルギー収支がゼロかプラスエナジーハウスと呼ばれる逆にエネルギーを余らせる住宅が今後求められてくるんです。
オール電化で今は深夜電力が安いから電気料金も安いですがこれから、プラグインハイブリット車や電気自動車がガンガン普及して来ます。当然みんな安い深夜に使うでしょうから深夜電力が需要増大で安くなくなってくるでしょう
てことは、電気料金もあがるので光熱費ゼロなんてとてもとても無理な境地になってくるかもしれません。やっぱり、原因があるから結果があるのだからエネルギーを極力使わなければ心配することはないんですよね。
てなことで、ボク自身も光熱費ゼロを強調し過ぎていたなと反省し過去のエネルギー収支を計算してみたんです。
2010年・・・-3414kwh

2009年・・・-3513kwh

2008年・・・-2764kwh

2007年・・・-3145kwh
2011年はもうちと待って下さいね(^^ゞ
マイナスということは収支で言うと赤字つまり、エネルギーを使っているってことです。
これ、よーく考えてみて下さい。このエネルギー収支をゼロにするってハンパなくないですか?
ゼロにするには絶対太陽光パネルは必要になってくるんですけど毎度言っている性能の悪いスカスカ住宅にパネルをどんだけのっけても意味が無いってこと、こういう計算からもわかりますよね。
つまり、箱の性能を極限まで上げて、そこに太陽光パネルをのっけるのでゼロ、もしくは使うより発電が多くなるプラスエナジーが実現するんです。
だから、まわりの住宅会社さんで広告やら何かでゼロエネを謳っている会社をみかけたら、しっかりそのカラクリを聞いて下さい。
色んな所に辻褄が合わない場合はアウト!ですよね。
反対ばかりじゃ確かにダメです。国民一人一人が原発排除に向けて努力をしていかないといけないですね!!

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