断熱改修 茨城パッシブハウス

寒くてどうしようもないので・・・という悲鳴にも近いご依頼からスタートした断熱改修。

お施主様のご感想は・・・

ここ2、3日の朝の気温は、0.5℃から3℃。性能の悪い私の家の室温は、早朝2℃~4℃という気候において、Sさんの家では、暖房が要らないという。「光熱費も大分違うようだわ。!(^^)!」と、喜んでいただきました。

 私の試算では・・・

上の写真のように、窓・床・天井の断熱性能を、次世代省エネ基準にしました。(壁は既存のまま・・・50mmのGウール)
かなり快適性は、アップするとは思ってましたが、私が思っていた以上に、性能がアップしたようです。
ちなみに、断熱性能を表すQ値は、4.37 → 2.73(次世代省エネ基準=2.4)という計算結果が出ています。

 

茨城パッシブハウス

 

天井裏にXX㎡のブローイング

XX部位の既存シングルガラスサッシを樹脂サッシへ交換

エコポイント制度前にやりました。

床下XX㎡には吹き付けウレタンXXmm施工。

予算の関係上床下を壊さずにやる方法はコレがBestでした。

お施主様からは床暖房が入っているのかと勘違いされるくらい驚きの改善というご満足をいただけました。

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コメント: 1
  • #1

    Fae Brune (木曜日, 02 2月 2017 02:30)


    Hi, yes this piece of writing is actually fastidious and I have learned lot of things from it concerning blogging. thanks.

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