建築設計事務所 RENGE

敷地の周辺環境や景観、地域との関係性に配慮した計画を心がけています。また、生活のしやすさ・快適性についても重視し、パッシブデザインによる温熱環境の設計を行っています。 何よりも、お住まいになるご家族との関係を大切にし、一緒に創り上げていくという想いのもと設計・監理を行わせていただきます。

RENGE

〒321-3223

栃木県宇都宮市清原台6-21-18

TEL 090-4923-0133

FAX 028-652-5995

URL http://www.casa-lotus.net/

E-Mail info@renge-tk.com

 

 natural basic design

設計事務所と言うと、どうしても意匠的なデザインの部分ばかりがクローズアップされる機会が多いようです。

でも、実際の設計では意匠デザインはもちろんのこと、構造的なこと、パッシブデザインと言われる採光・採風・蓄熱などのことを考慮し計画的に自然エネルギーを取り組む設計、高気密・高断熱などの温熱環境のこと、家事動線や使い勝手などなど、様々な要素を施主家族の代わりに検討して設計に盛り込んでいきます。

 

中でも、断熱などの建物の性能のことはわかりにくく、建築業者の言いなりになりそうですが、車と同様に「家の燃費」をしっかり把握することで自分たちの暮らしに合った住宅の性能を手に入れることが出来ます。


営業は一切行いませんので、まずは自分たちにはどんな家が合っているのかを探しに来ませんか?

 

大人エレベーターダイジェスト版

大人エレベーター〜ノーカット版〜

BLOG

栃木県宇都宮市の設計事務所 | RENGE

現場での確認 (木, 06 5月 2021)
みなさん、こんにちは。 RENGEの工藤です。     連休中に訪れた道の駅でいちごのジェラートをいただきました。   青空に映えますね(笑)   いちごで有名な道の駅とはいえ とてもにぎわっていました。 レジが長蛇の列でびっくり。 きっとみなさん、遠出せずに がんばっていらっしゃるんですね。       さて、       順調に進む現場では、 お施主様を交えて、確認を行います。   今回はこちら。   階段下の空間を利用した作業スペース   これまで図面上ではどうするかを打合せてきましたが、 スペースの広さは体感しないとなかなかうまくつかめません。   そこで、現場がある程度進んだ段階で 再度確認をしていきます。     おおむね、予定通りに進みますが 現場で話し合うことでちょっとしたアイデアが出て じゃあ、ここはこんな風になんてこともあったり。   こういったことが住んでからの満足につながります。     ただ、気を付けなければいけないのは 事前にしっかり決めておくこと そうすることで現場もスムーズに進み いい家づくりへとつながります。       建築設計事務所 RENGE http://www.casa-lotus.net/ 栃木・埼玉の建築家集団 ハピケン https://hapi-ken.com/
>> 続きを読む

暮らしの中にどんな景色を? (Sat, 01 May 2021)
こんばんは。 RENGEの工藤です。   最近白のスニーカーを買いました。 白いのなんていつ以来だろう? ちょっと新鮮な気分です。   ただ、気をつけなきゃいけないのは 汚れやすいところ。 しばらくは、晴れの日限定にして 大切に履きます!     さて、     「下原のいえ」では、室内の空間も少しずつ 形を現し始めました。 そんな中で後々見えなくなってしまう2か所をご紹介。 まずは、階段の裏側 こんな風になってるんです。 画像の左側が登り始めの場所。 そして右側へと折り返してくるんですが、 その下側の場所ということになります。   こちらはスペースを有効活用するために きれいに裏側を仕上げて、ちょっとした 空間を作る予定です。     それからこちらは耐力壁という耐震性を保つための壁   「/」こんな感じの材木が見えますが、これが壁に取り付けた 建物の耐震性を上げるための材料です。 もちろん、必要な量をバランスよく設置することが大切ですので こちらでは、手前の壁と奥の壁で同じ位置にそろってますね。     それから、     建物には必ず窓が設置されますが、 その場所によってはお部屋の居心地を大きく左右します。   何故かというと、透明の窓からは必ず外が見えるから。     もちろん、見えることはとても良いことで、 視線が外に向かうことでお部屋が広くなったように感じます。 ですから、本来窓を設置して外が見えることは良いことのはず なのですが、目の前にお隣の家や人通りがあるとマイナスの 印象になってしまいます。   そこで、窓を計画する時は外の景色を意識することが大切です。     敷地の周囲にこのような景色をみつけて 窓を設置すれば、より開放感のある部屋を 手に入れることができます。     もし、何か障害物があっても、 目線を上に向ければきれいな空を眺めることが できますね。     廊下の突き当りにも窓を設ければ、 明るく、広さを感じることが出来ます。     お住いになるご家族の要望に合わせて このような提案をするのが設計事務所の役目ですね。       大きな屋根でバルコニーを覆うことで 洗濯物を干したりと利便性を高めました。     さぁ、完成が楽しみです。     建築設計事務所 RENGE http://www.casa-lotus.net/ インスタグラム https://www.instagram.com/architect.design.renge/
>> 続きを読む

アクセス

メモ: * は入力必須項目です