暮らしの快適をともに考える  ささ木暮らし設計

この街でより良い暮らしをおくるための

住まいて 住まうとち(たてもの)住まうまちの知恵からまなび

かいてきをともに考えましょう


ささ木暮らし設計

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熱のうごきをデザインする (金, 26 6月 2020)
心地よいを保つため住まい自体の性能はとっても大事です! これまでも、これからも、ずっと学び続ける住まいの基本 なぜ住まいの性能が大事なのだろう? 考えると多くの言葉が必要になるけど だいぶ要約すると 心地よい暮らしと体感をあまりエネルギーを使わず いろいろな意味で「持続可能」にするためだと思います 持続できるようになったら、体感に影響する 温度(空間、壁、床、天井)、湿度、気流といった要素を 人の快適にすることが自然に出来ないときは設備を使います それを知るを奥深くするための学ぶ場へ(3密を十分配慮はもちろんです) 自立循環型住宅研究会関東ゼミに 講師は一般社団法人ミライの住宅 森亨介さん 住まいの性能を知り、時期ごとの不快の要素を知ると 心地よい(個人差がありますが)にするための適切な熱を知ることが出来ます その熱を適切に動かすことが出来れば、不快は取り除けます 今回の学びで、奥深い理解とはいきませんが まだまだではありますが、大きく前進出来たと思います! これまでの理解も一定に的を得ていました 森さんありがとうございます! そして、ここまでが外的要因です。こうなると感じる側の内的要因が気になりだします なぜ心地よく感じるのだろう? 詳しくはこれからの課題でもありますが、 体を維持するための活動に必要な温度(体温)を保つために生み出される熱を ちょうど良く逃がすことが出来ると、暑くも寒くも無く不感になります (逃がし方もいろいろ、続きはまた次の機会に) いろいろな熱、エネルギー、それらを生み出す仕組みや活動(代謝)をイメージして 考えるのは本当に楽しいです!
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ぜんぶ連れて行けない (Wed, 27 May 2020)
小さなエネルギーで豊かな暮らしづくりをするむさしの国の仲間から 趣ある住まいから、次の暮らしへのつなぎめにご縁をいただきました このような機会をいただくと毎回思うのです 大から小までひとつひとつに宿る、積み上げられた心地よい雰囲気の数々を 洗面台にある小さな収納のつくり 照明のスイッチに書かれた文字 ドアやカーテンの金具たち きりがない どこをとっても次の時代に新しい役割を担ってもらい、一緒に過ごしたくなる 残念だけど、全部連れていくのは今のワタシでは難しい。。 特に目にとまったいくつかの家具と建具と細かな雑具たちを 車の後部にめい一杯乗せて、わが地域のこれから動き出す場所へ オーナーさんからいただいた ”いろいろなものをこれからも使ってもらえる事がうれしい”という感謝の言葉が いただいた品たちへの想いを感じました 思いに応えること つぎの場がより豊かになること 廃棄するものを減らすこと 新しいものを使う量を減らすこと 持続可能な世界に大切なこと さまざまな想いを丁寧につないでいきます
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仕事の流儀

大人エレベーターダイジェスト版

大人エレベーターノーカット版1/4 40過ぎて出会ってしまったその男は喪黒福造か?諸葛孔明か?

ノーカット版2/4。築10年未満の自宅を本格断熱改修。スマートウエルネス住宅の実験台に。

ノーカット版3/4。埼玉県NO1児童数のPTAの運営にも精力的に携わっています。

ノーカット版4/4 仕事を通じて世界平和のお手伝いをしたい!!

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