暮らしの快適をともに考える  ささ木暮らし設計

この街でより良い暮らしをおくるための

住まいて 住まうとち(たてもの)住まうまちの知恵からまなび

かいてきをともに考えましょう


ささ木暮らし設計

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おひさまに素直でいること (日, 22 11月 2020)
心地よさを大事に健やかに暮らすしつらえの手順一つ目 寒さ暑さを取り除くためにまず何を考えますか? 温かいものを口にしたり、カラダをさます食材を摂る事は 暮らしをかんがえるうえでとても大事です 事実、季節の作物を食べることでカラダが喜び 冬は暖かさ、夏は涼しさをもたらします 何より美味しいはうれしいですね ワタシも食べることが大好きです     暮らしの設計者として、住まいのことを考えると ワタシはまず最初に おひさまと仲良くすることを考えます なぜなら、 おひさまからの熱(冬の温かさ、夏の暑さ)は、晴れている日中はずっとふりそそいでいます ずっと温めてくれるし ずっと暑くしてしまうのです うまく住まいと暮らしの智恵で調整できたら、ワタシたちに心地よさの手助けをしてくれるでしょう 仲良くなるために大事なのは相手を知ること、人や動物、植物なんでもそうですね おひさまの場合は、おうちに対して 寒い時期にどこにいて 暑い時期はどこにいるか しっかりと知る事がとっても大事になります   夏はほぼ真上 冬は南に傾いて動きます おひさまはどこにいるのか ちょっと確認しましょう 右の絵を見てください 季節と時間によっている位置が 違うことが分かります   この違いをしっかりかんがえることで 冬はしっかり取り込み 夏は程よく遮る 冬は家の中で日向ぼっこ出来れば ここちよさそうですし 夏の暑さも、日差しによる影響が最も大きいのです そして、太陽の位置を確認しながら建物のかたちを整えていきます   しっかり冬は住まいの中に取り込んで 夏は屋根や壁で遮ります この手順を経ることでおひさまと仲良く過ごすことが出来るのです
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小さなエネルギーにするわけ (Tue, 10 Nov 2020)
ささ木暮らし設計が考える暮らしは   住まい手にとっての 心地よさを大事に健やかに暮らすしつらえ と ミライに生きる子どもたちとオトナたちの 大きな気候変動対策となるしつらえ が詰まった住まいです。 その手順をいくつかに分けてブログでお伝えしたいと思います。     最初に小さなエネルギーにするわけから 持続可能を想い、暮らしを設計していると 気候変動やそれに伴う未来を かんがえることにつながります 我々大人たちは、その未来を暮らす子供たちに、 この危機を伝えることもおぼついていません 正直、大人も当事者にもかかわらず、そう感じていない人が多いようです 先日、谷口たかひさ さん によるお話会を聴く機会がありました。 これまでも見聞きしてある程度知っているつもり 活動しているつもりになっていましたが。。 ワタシにはまだまだ出来ること、やるべき事があることを気づかせてもらいました 谷口さんのお話は 地球を守ろう ホームページでお話会の情報あります。YouTubeでも見ることが出来ます ここで気づきます。 暮らしの中、住まいの中などで、 気候変動の対策となるしつらえは沢山あります でも、省エネ対策など、方法から聞いても 必要性に気づかないと思います 対策を伝えたい人たちが 、原因とこれから起きるであろうことを知って当事者意識が生まれる するとその後に “どんな事をすれば良いのだろう?”と 自分で思い始め、 その対策を求めていくでしょう みんなに知ってほしい事は理由から そのあとに、暮らしのしつらえを届けたい 順序が大事だと思っています 次回から暮らしのしつらえるをお伝えします。
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仕事の流儀

大人エレベーターダイジェスト版

大人エレベーターノーカット版1/4 40過ぎて出会ってしまったその男は喪黒福造か?諸葛孔明か?

ノーカット版2/4。築10年未満の自宅を本格断熱改修。スマートウエルネス住宅の実験台に。

ノーカット版3/4。埼玉県NO1児童数のPTAの運営にも精力的に携わっています。

ノーカット版4/4 仕事を通じて世界平和のお手伝いをしたい!!

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FLBLFantastic Local Builder Landの略。本物中の本物って言うからには何を基準にして「本物」と定義しているかはとても重要なことです。

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