なんでOB施主に気軽に案内できないとダメなの

 

実は色々会社選びに悩んでいる人はここの項目が最も分かりやすく、判別がつきやすいのかもしれません。

ですから意中の会社があれば「御社のOB施主さんの家を何軒か見せてもらえますか?」と尋ねてください。さすがにどこも「あ、いいですよ。ご案内いたしますよ」って言うはずです(言えない会社はこの時点でパスですがね^_^;)。それはどこでも1社くらいは可能でしょう。でも、もしかしたら社員の家だったり、いつもそこしか案内しない家だったり、お金を払って見せてもらってたりと・・・。OBの案内人数が多ければ多いほどその会社の顧客満足度が高いことを意味しています。これは間違いない法則です。

逆に少なければ少ないほど満足していない!っていう紛れもない判定がくだされています。

 

 

展示場やCMやホームページでは美しいこと夢のようなことを謳っていても、実際の打ち合わせから引き渡しまでの結果、施主の満足が得られない会社はやはり「本物」とは呼べないでしょう。

実力以上のアピールをしてもそれは施主・住宅会社双方にとって意味のないことで、勘違いの結果不幸を招きかねないのです。

ここにいるビルダーはそういうことをよ~く分かっているので、“身の丈PR”をしています。双方に勘違いが無いので引き渡しまで多くはスム~スに進み、住んでからは「やっぱりFLBLにつくってもらって良かったね♪」ってことになり、新規の見込み客が来たら色んな事を話してくれることでしょう。

 

 

ビルダーの多くはOBさんとこに案内だけして自分は席をわざと外してOBと見込み客だけで話をする機会をつくります。これはそのビルダーがいると話しにくいことや逆に聞きにくいこともすべて“ぶっちゃけトーク”が出来る機会をつくっていることに他ならないンですね。

こうすることで、色んな本音が聞けて、良い面・悪い面両方の材料から総合判断をしてもらえます。結果、契約に至らなかった場合はそれはそれでビルダーに取っても残念ではありますが、「相性」が合わなかったことだけなので、しょうがないことなのです。

 

 

繰り返します。実力以上のアピール、あることないことの誇大宣伝はお施主様の勘違いを招きますので結果、双方に不幸なのです。

恋愛でも結婚でも同じでしょう(恋愛は違うかな^_^;)自分の身の丈を精一杯見せてそれでよければ契約だし、ダメなのは『相性』が違うのだから仕方が無いのです。

意外に思うかもしれませんが、より高い顧客満足度を求めるビルダーであればある程“見込み客を逆に選びます”よ。それは、同じことで、『相性』が合わない相手の家をつくっても最後の最後まで評価は高くないので、引いては満足度が低くなってしまい、OB施主として見込み客を案内できなくなる恐れもあるだろうという判断をくだします。

ま、それはかなりのレアケースですけどね。

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FLBLFantastic Local Builder Landの略。本物中の本物って言うからには何を基準にして「本物」と定義しているかはとても重要なことです。

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